写真をつくる人に、小さな作業室をA SPACE FOR YOUR VISION.

写真創作のためのワークスペース

最初のアイデアから、
ひとつの作品へ。

ひとつのプロジェクトを軸に、写真を選び、つながりを見つけ、編集者と意見を交わす。
構想から発表まで、一つひとつの判断をつなぐ。

macOS 11以降 · Apple Silicon · 現行版1.0.4 · Webで非公開の講評
よい写真を残す。その先に、一つの作品を。
海辺の六つの瞬間 ローカルプロジェクト
THE EDITING ROOM

ゆっくり見る。もっと見える。

書き出し ↗
すべて 6採用 3保留 3▦
01◇ 採用
02保留
03◇ 採用
04保留
05◇ 採用
06保留
あなたの判断を、いつも中心に。K 採用 · X 除外
AIには、提案を。最後の判断は、あなたに。

画面は操作イメージです・作例はAI生成

PROJECT / EXPLORE / RETURN

何度でも立ち戻れるプロジェクト。

作品は、選び直し、現像し、語り合う中で形になります。FocalRoomはその往復を中心に、異なる方向を試せる場をつくります。

  1. リサーチと構想

    テーマや参考写真、伝えたいことをまとめる。Research & Moodboardは今後の予定です。

  2. ライブラリとセレクト

    写真を取り込み、比較し、残す。技術的な品質と作品の中での役割を分けて考えられます。

  3. 物語と構成

    現在のシーケンス機能でリズムを探す。自由なキャンバスでの並置、グループ化、注記は開発中です。

  4. 現像と共同編集

    Webで編集者を招いて講評。Lightroom Classic / Capture Oneとのバージョン往復は開発中です。

  5. 作品を届ける

    写真集、展示、印刷入稿は今後の方向性であり、完成した制作機能としては未提供です。

創作の流れと機能の範囲を見る ↗

01 / A MORE CONSIDERED EDIT

選択は、点数だけでは決まらない。

静かな一枚が、全体をつなぐこともある。比較し、並べ、考え直すことで、作品が生まれる余地を残します。

01 — SELECT

よく見て、決める。

構図全体を見て、二枚を比較し、評価と理由を残す。ショートカットで、残したい画面を選びましょう。

02 — SEQUENCE

画面どうしを響かせる。

並べ替えて、物語と呼吸を探す。バージョンを保存し、選択を比較して、編集の道筋を振り返れます。

03 — REFLECT
あなた自身の判断から

「人物と環境のあいだに
呼吸があるから、残したい。」

根拠を見る ↗訂正・無効化が可能

好みには、手がかりを。

理由のある選択を根拠として残す。好みの仮説を確認・訂正し、提案を自分の表現に近づけます。

02 / TRY A SMALL EDIT

まずは、数枚選んで。

残したい画面を選んだり、サンプルの編集案を見たり。
どの提案が作品に合うか、決めてみてください。

海辺の六つの瞬間操作デモ
クリックで採用・解除
あなたの作品構成0枚

あなたの選択が、ここで形になります。

一枚から始めましょう。サンプルと同じ判断でなくても大丈夫です。
デモでの採用は、このページだけに反映されます。実際のAgentへの依頼を見る ↗

03 / AN ASSISTANT, WITH BOUNDARIES

もう一つの編集視点。
それでも、あなたの作品。

この写真で何を伝えたいか、Agentに伝える。
セレクトと構成の案を、理由とともに受け取る。
一つずつ採用しても、自分の答えを選んでも。

編集案の確認方法
あなたの制作意図

「静かな海辺の作品を。
12枚で、空間と人の気配を残したい。」

まずは、確認できる編集案をあなたの確認待ち

写真と理由を確認し、順番を比較してから採用を決めます。

選んだ項目を採用構成を置き換える元の判断を残す

AIの提案はあなたの目標から。開始前に分析範囲と利用可能な残量を確認してください。

編編集者のひとことコメント例

海辺の写真のあとに、この一枚を。
遠くから、誰かの日常へ入るように。

返信・対話・構成を提案
一つの作業室に、いくつもの見方を。

04 / ANOTHER PAIR OF EYES

信頼する人と、
一緒に見る。

プレビューを共有し、位置付きのコメントを残す。
編集者の構成案を、作者が一つずつ確認。
対話を残し、正式な変更には確認を。

  • 非公開の招待とプロジェクトごとの権限
  • 写真へのコメント、対話、確認できる提案
  • 選択を振り返れるバージョン履歴

A LITTLE MORE PEACE OF MIND

原本は、あなたの手元に。
選択も、あなたのもの。

何を残し、何を共有したのか。
次の確認が何を変えるのか、わかるように。

01 / LOCAL FIRST

原本は読み取り専用。まずはローカルで。

読み込みで参照とプレビューを作成。原本は元の場所に残り、手動セレクトにクラウドモデルは不要です。

02 / EXPLICIT CONSENT

送信する前に、あなたの許可を。

画像タスクは個別の許可を得て派生プレビューを送信。共有とAI画像送信の許可は別々です。

03 / HUMAN APPROVAL

提案の先に、確認がある。

編集案と正式な作品は別管理。採用、バージョン、根拠で変更をたどれます。

プライバシーとデータについて

A FEW THINGS TO KNOW

始める前に、
よくある質問。

使い方ガイドを開く
リサーチボードやキャンバス、写真集は今使えますか?

完成版としては未提供です。リサーチボードは計画段階、キャンバス、外部現像との往復、共有ボード、写真集は開発・検証中です。現行のダウンロード版やサイトのデモが全工程に対応しているわけではありません。

FocalRoomは誰のためのもの?

長期プロジェクトをまとめ、組写真を編集し、編集者と講評したい写真創作者へ。アート写真家、写真集制作者、写真編集者、スタジオは現行のセレクトと構成から始められます。完全な出版制作は開発中です。

LightroomやCapture Oneの代わりになりますか?

いいえ。FocalRoomはセレクト、ビジュアル編集、構成、講評に集中します。現像、色調整、レタッチには使い慣れたソフトをお使いください。自動バージョン往復は開発中です。

AIなしでも使えますか?

はい。取り込み、採否、評価、比較、構成、バージョン、書き出しは単独で利用できます。

制作意図を伝えるだけで選べますか?

写真を取り込み、AIに創作目標を伝えます。実際の分析には利用可能なサービス、アカウント残量、タスク範囲が必要です。採用した案だけが正式な選択に反映されます。サイトのデモは事前設定の提案です。

共有後もデスクトップで編集できますか?

共有プレビューパックは独立したコピーを作り、ローカルの編集を続けられます。正式な共有移行後はデスクトップが移行時点の読み取り専用となり、以後はWebで講評します。どちらも原本は送信しません。

対応デバイスと入手方法は?

現行の1.0.4はmacOS 11以降のApple Silicon Mac向けです。Intel Macや他のデスクトップ環境はリリース検証未完了です。Web講評はブラウザで利用でき、現行パッケージにv3の全計画は含まれません。

このデモで自分の写真は送信されますか?

いいえ。ページに同梱したAI生成の作例を使用し、個人写真のアップロードはありません。提案は事前設定で、選択と順番はページ内メモリだけに保持され、再読み込みでリセットされます。

MAKE ROOM FOR YOUR NEXT BODY OF WORK.

次の作品も、
ここから。

大切に撮った写真を、大切に編集する。
一つの選択から、次の作品の姿を見つけましょう。

セレクトを体験する 使い方を読む
macOSで制作・Webで講評・デモ登録不要

FOCALROOM / SHARED REVIEW

作品を中心に、語り合う。

共有講評にはログイン、登録、非公開の招待、提案の承認があります。責任者が案内した信頼できるURLと招待先メールで入ってください。

https://team.focroom.cc/shared

ブラウザでログインし、アクセス権のあるプロジェクトを開きます。